入部案内


 新入生のみなさん、弓道に熱意を注いで、充実した学生生活を共に過ごしませんか?

 

 弓道部では、常時新入部員の募集を行っています。初心者・経験者は問いません!

 現在、部員の半数以上が一般入部生です。5名が大学から弓道を始めています。

 中央大学弓道部は、他の強豪大学と比べスポーツ推薦による入部生が少数であるため、一般入部生が多く活躍し、部活を支えています。

 

 弓道において、競技歴はハンデになりません。「運動は苦手で…」全然関係ありません。比較的、大学や社会人から始める人が多いことも特徴です。充実した練習環境が整っているので、一年もあれば経験者と遜色ないレベルの技量が身に付きます。大学から弓道を始めて全国大会で入賞した者、東西選手(東日本選抜)に選ばれた者もいますよ!

 

 「高校時代はたいして活躍できなかったし…」そんな経験者の方も気にしないでください。弓道の上達において重要なのは環境です。自分に合った指導者に出会えるか、練習設備が整っているか・・・、全力で先輩たちがサポートしますので、あとはあなたのやる気次第です。”決して全国大会で活躍している選手たちは雲の上の存在ではありません。” 高みを目指してもう一度努力してみませんか?

 

 随時、見学も行っています。是非、興味のある方は気軽にご連絡ください!

(メールやTwitter等の連絡でもかまいません)


弓道ってどんな競技?

  遠的(60m)と近的(28m)がありますが、一般的な試合は近的です。直径36㎝の的を狙い○✖の本数を競います。的のど真ん中でも、端っこでも同じ○です。

 団体戦と個人戦がありますが、団体的中は個人的中の合計なので、基本的には個人種目としての色が強いです。

体育会って厳しいよね…?

 体育会と言ったら、「上下関係が厳しい」「練習がきつい」が一般的なイメージでしょうか?上下関係については、社会人として最低限の接し方は身につけてもらいます。特別厳しいことはありませんし、そのまま社会で役に立ちます。また、弓道は一歩間違えれば死人がでる競技なので、安全面の為にも規律が守られた集団であることが大切です。練習に関してですが、一昔前のように殴られたり、何時間も正座をさせられたりという事はありません。

ただ弓を引くだけなので筋トレや走り込みも必要ありません。

入部からの流れ

  基本的に入部後6月頃までは新人稽古と言った形で別々の練習になります。授業の空き時間に先輩が付き添う形で、基礎を固めていく、またはブランクを取り戻してもらいます。技術が身に付き始めたら、少しずつ全体での稽古に参加していってもらいます。

 新入生にとって初めての試合は七月上旬の全日本学生弓道選手権(通称インカレ)個人予選になります。その後、夏休みの稽古あたりから、本格的に稽古に参加していってもらう形になります。

道具代はいくらかかる?

 弓道に必要なものは大きく分けて、弓・矢・かけ(弓を引くための手袋のような物)・袴になります。

 弓は部活で貸出できますので、購入する必要はありません。矢は約15,000円、かけは約20,000円、袴等の衣類は合わせて約10,000円です。

バイトはできるの?

  時間を上手く調整できれば可能です。現役部員の中にも両立している者がいます。

 ちなみに、弓道部の方で大学事務等のバイト案内も数件あります。また、11月~2月は長期オフとなり稽古が無いので、短期バイトに勤しむ者もいます。

「一年時は経理研が忙しい…」「四年時は院試が…」

  弓道部では学業優先です。上記の例のように部活を長期間休む場合は「休部」といった形になります。四年間部活に打ち込めないからと言って、入部をためらう必要はありません。